カイン(アンリ・ヴィダル)死神の接吻(ポブレノー墓地)

コニュラツィオーネインノキシア

無害な陰謀 ── 日本の陰謀論 記録庫

CONIURATIO INNOXIA
このサイトは流布した陰謀論を記録するサイトです。 噓の話も本当の話も、区別して載せます。どのページも最後は必ず検証結果で終わります。 それでも構わない方だけ、下へ進んでください。

記録庫

揺り返しあり

アセンション2012(マヤ暦終末論)

マヤ暦の長期暦が2012年12月21日で「終わる」ことを人類の終末・転換と読む言説。日本では1999年ノストラダムスの後を継ぐ終末論として上陸し、スピリチュアル産業と掲示板で定着した。
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オウム真理教と陰謀論の系譜

教団自身が陰謀論を配り、陰謀論コミュニティが教団を取り込む──相互に燃料を供給し合った共生構造の記録。日本の陰謀論言説が、どのように暴力的な行動の口実になったか。
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日月神示(ひつきしんじ)

画家・岡本天明が「自動書記」として書き記したとされる神示。日本のスピリチュアル系言説の聖典であり、災害と社会不安のたびに解釈が積み重なって再燃する。
揺り返しあり

イルミナティカード(事件の予言)

1990年代のカードゲームの絵柄が、9.11以降の事件を「予言していた」と読まれる言説。ゲーム自体は陰謀論を嘲笑するために作られた皮肉な商業作品であり、その上下関係が反転する過程の記録。
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地震予知情報ビジネス

「次の大地震は〇月〇日」と日時・場所を特定して流す予知情報と、それを情報として売る商法。地震は予知できないという科学の現在値と、その情報が実際にはどう使われてきたかの記録。
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日ユ同祖論

日本人の祖先は古代イスラエルの「失われた十支族」であるとする説。明治期に生まれ、国粋主義・オカルト出版・インターネットを経由して再生産され続けてきた日本ローカルの起源物語。
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ノストラダムス大予言(1999年人類滅亡)

「1999年7の月、空から恐怖の大王が降りてくる」──五島勉の解釈が生んだ日本最大の終末論ブーム。日付は空振りに終わったが、預言の読み替えの技法は後続の言説に引き継がれた。
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スカラー波(テスラの地震兵器説)

「正体不明の波」が災害を起こしているとする言説。電気技術者ニコラ・テスラの晩年の構想を核に、日本の陰謀論掲示板では「正体不明の何か」の総称として使われ続けている。
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WGIP・GHQ洗脳説

GHQが戦後に「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」で日本人を洗脳したとする言説。名称は実在する。実像は、そこから一歩進んだ「戦後日本の精神はすべて占領軍の産物」という読み替えの先にある。
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与那国島海底遺跡・ムー大陸説

沖縄・与那国島の海底にある階段状の地形を「人工遺跡」「ムー大陸の遺構」とする説。実在する地形と、それを古代文明の物語に読み替える言説の共鳴の記録。
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HAARP 陰謀論

米国の電離層研究施設を「地震兵器」とする説。日本の人工地震説と合流し、災害のたびに再燃する。
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人工地震説

大地震を人為的に引き起こしたとする説。用語そのものが実在する探査技術の名前であることが、物語の核になっている。
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地震雲=人工地震説

珍しい形の雲を「人工地震の痕跡」とする説。災害のたびに同じ経路で再燃する類型。
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神真都Q

米国発陰謀論Qアノンの「日本支部」を自称した反ワクチン団体。霊能・呪術的な要素を結合し、実在の団体として裁判記録を持つ。
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レプティリアン(日本受容)

世界の権力層は爬虫類型異星人の変身した姿だとする説。日本では右翼系の翻訳を経て、ニューエイジ語彙と合流して独自に変異した。
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旧日本軍埋蔵金

戦時中の隠された財宝をめぐる、昭和から続く日本ローカルの物語。現代ではM資金詐欺として企業経営者を狙い続けている。
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アジェンダ2030

国連の持続開発目標を「新世界秩序」の布石とする説。偽の「ミッション目標」リストが変異しながら30年以上流通している。
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ケムトレイル

長く残る飛行機雲を、政府による有害物質の空から散布だとする説。 COVID以降はワクチンと接合して変異している。
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横田基地系言説

米軍横田基地を巡って繰り返される言説の類型。現実の不透明さ(日米地位協定・情報の非公開)が、物語の受け皿として機能している。
揺り返しあり

Qアノンの日本上陸

米国発の陰謀論Qアノンが日本語圏に入り、スピリチュアル・宗教的な形態に変異した経過の記録。

棚

スピリチュアル系

5 件

権力と闇

4 件

ネットと拡散

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災害と人工説

5 件

日本ローカル

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