昭和から続く

このパターンを持つ記録:4 件

日月神示(ひつきしんじ)

継続中
画家・岡本天明が「自動書記」として書き記したとされる神示。日本のスピリチュアル系言説の聖典であり、災害と社会不安のたびに解釈が積み重なって再燃する。

旧日本軍埋蔵金

継続中
戦時中の隠された財宝をめぐる、昭和から続く日本ローカルの物語。現代ではM資金詐欺として企業経営者を狙い続けている。

ノストラダムス大予言(1999年人類滅亡)

揺り返しあり
「1999年7の月、空から恐怖の大王が降りてくる」──五島勉の解釈が生んだ日本最大の終末論ブーム。日付は空振りに終わったが、預言の読み替えの技法は後続の言説に引き継がれた。

WGIP・GHQ洗脳説

継続中
GHQが戦後に「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」で日本人を洗脳したとする言説。名称は実在する。実像は、そこから一歩進んだ「戦後日本の精神はすべて占領軍の産物」という読み替えの先にある。