霊能と接続

このパターンを持つ記録:5 件

アセンション2012(マヤ暦終末論)

揺り返しあり
マヤ暦の長期暦が2012年12月21日で「終わる」ことを人類の終末・転換と読む言説。日本では1999年ノストラダムスの後を継ぐ終末論として上陸し、スピリチュアル産業と掲示板で定着した。

日月神示(ひつきしんじ)

継続中
画家・岡本天明が「自動書記」として書き記したとされる神示。日本のスピリチュアル系言説の聖典であり、災害と社会不安のたびに解釈が積み重なって再燃する。

神真都Q

継続中
米国発陰謀論Qアノンの「日本支部」を自称した反ワクチン団体。霊能・呪術的な要素を結合し、実在の団体として裁判記録を持つ。

ノストラダムス大予言(1999年人類滅亡)

揺り返しあり
「1999年7の月、空から恐怖の大王が降りてくる」──五島勉の解釈が生んだ日本最大の終末論ブーム。日付は空振りに終わったが、預言の読み替えの技法は後続の言説に引き継がれた。

レプティリアン(日本受容)

継続中
世界の権力層は爬虫類型異星人の変身した姿だとする説。日本では右翼系の翻訳を経て、ニューエイジ語彙と合流して独自に変異した。